

インドネシアジョグジャカルタ王室の地場振興産業として生まれた「黄金の繭」。
人と地球の共生シンボルである「黄金の繭」を主成分としたCOCON D’ORは地球環境保全の精神を継承し、売上の2%をロイヤルシルク財団(ジョグジャカルタ王室主催)を通して地球緑化運動(Earth Foundation)を推進しています。

このブランドコンセプトをジョグジャカルタ王室から世界の王室に呼びかけ、
世界規模での市場獲得と地球緑化運動を展開して参ります。


この化粧品には大変なバックグランドがあります。
ご説明しましょう。
冒頭でも紹介しましたが、この商品はジョグジャカルタのグスティー王女の提唱によって始まった「世界規模での市場獲得」と「地球緑化運動」の一環です。
各国の妃がそれに応え「地球環境保全還元コスメ」として本商品を使い始めました。
彼女たちは「私たちはRoyal COCON D’ORを応援します」をスローガンに、「Earth Foundation」という財団を設立しました。
この運動がやがて日本にも及び、本商品が一翼を担うであろうと、私たちは思っています。
いかがでしょう?
私たちは、彼女たちが推進している運動を価値あるものと思い、このCOCON D’ORを1人でも多くの人に使っていただきたいと思っています。

インドネシア、ジョグジャカルタ市。
王宮(クラトン)を囲むように作られた古都には美しく輝く”黄金の繭”を生出す野性の蚕(クリキュラ)が生息しています。
従来”黄金の繭”はなかなか見つけ出すことができない幻のシルクとして珍重されていました。しかし、その経済効果を重視したジョグジャカルタ王室”カンジェラ・ラトゥ王妃”の命により、国立ガジャマダ大学を中心とした国家規模のプロジェクトチームが結成され、安定的な供給と品質の向上のための研究が進められています。
”クリキュラ”は養蚕とは異なり、厳しい自然環境の中でさなぎを守るために繭(シルク)の組成成分が非常に特徴的であり、服飾をはじめとした繊維素材だけでなく、その優れた美容効果が注目をあびています。
赤道直下の厳しい紫外線から身を守るために優れた保湿成分と紫外線防止成分が含まれています。
幻の野生蚕である”クリキュラ”から作られる黄金に輝く絹糸(シルク)はただ金色の輝きを放つだけではありません。
そのシルクは厳しい自然環境に適応するために通常の養蚕シルクに比べて、”多孔性”(多くの空洞がある)であることが右の通常の絹糸の断面図写真からもおわかりいただけると思います。さらにそのシルクを形成する成分には高い保湿性と紫外線防止を持つセリシンが豊富に含まれている事が分析の結果明らかにされています。
もちろん、シルクにはその肌触りの”なめらかさ”を特徴とする”フィブロイン”も豊富に含まれているため、天然の美容液成分としては理想的と言われています。